行ってきました!現場密着レポート
アーバントランスポート
はい、おはようございます!
本日の取材は、アーバントランスポート様。
天気は晴れ・引越し日よりでございます。
それでは、いざ出陣!
本日、荷物を積む建物の条件は
階段4階でございます。
(エレベーターなし)
どういった作業になるのか楽しみです!
スタート時間はAM9:00、
まずは、比較的小さなお荷物のダンボールからトラックに積み始めます。
作業は順調です。

左の写真は食器棚です。
大抵の食器棚は上下2つに
分割が出来るものです。

高さが無くなる分、倒れにくくなります。

さらにその上をクッション材でしっかりと梱包。

安全に運搬する為のポイントです。

 

お掃除のしにくいタンスの裏側、結構ホコリ等がたまっているものですよね。アーバントランスポート様は
すみずみまでしっかりと雑巾で拭き取って
綺麗にしてから搬出されていました!

布団を梱包している所です。

こちらの専用布団袋は当日でも無料で貸し出しOK!との事です。

わざわざ準備の必要が無く、このようなサービスはかなり嬉しいですよね!

 

 

サイドボードは1人で運んでいました。
狭いところは2人で
広いところは1人で作業に無駄がないです
プロです。
本日のメインイベント・冷蔵庫の搬出に密着!

こちらが冷蔵庫・ちょっぴり大きめ(400リットル)です。

カメラ目線のベテラン作業員・明石様。そしてもう1名が石塚様。
この2名で冷蔵庫を運びます!

まずは冷蔵庫の中身が空になっていることを確認し、冷蔵庫の中に溜まっている水(冷蔵庫の中の霜などが溶けて1つの容器に溜まる場所がある)を出して下準備は完了。梱包をしてからいよいよ搬出です。
冷蔵庫を斜めにし、安全に部屋の外へと運び出して行きます。
部屋の中では安全確認を欠かしません。2人で声を掛け合い、慎重に冷蔵庫を運び出します。

ゆっくりと今、部屋から外へ!
かな〜り重たい冷蔵庫です。2人の息とバランスが決め手となる作業です。

写真のように斜めに傾けて持つことによって、狭い場所での方向転換も楽にする事が出来るのです。

いよいよ階段4階から降ろします。
さすがベテランなれてます。

階段の踊り場では冷蔵庫を一旦置き、
1段1段確認しながら慎重に運んでいました。

後はトラックに積み込んで完了です!

安全&スムーズに冷蔵庫の搬出が終わりました!

あんなに重たい物でもあっという間に運んでしまえるとは、さすがはプロです。

大仕事の後、心なしか後姿がホッとしているようにも見えますね( ^ ∀ ^ )

 

左の写真はファンヒーターです。

こういった暖房機は梱包前に必ず安全チェックをします。

押入れにしまってあったものだそうで、中の灯油は空でした。ダンボールに収める前に、念のためエアーキャップでぐるりと隙間無く本体を包みます。

輸送中、トラックの振動でヒーター内に残っていた灯油がもれ出さないとも限りませんので、万が一の事を考えての梱包だそうです。さすがです!

 

左の写真中央・びょんと2本出ている物は何っ?

実はカーペットです。
引越し先に着いた時、一番最初に部屋に置くものなので、取り出しがしやすいトラックの最後尾に積んでいました。
これ又・さすが!
こんな感じで無事積み完了です!
3トントラック・3人作業・階段4階、ものの一時間での積み上がりです。
いやぁ・・・早いです。さすがはプロです!
ご新居のマンションです。
引越し前の積み地から、約10分ぐらいで到着しました。
搬入作業は階段3階になります。

冷蔵庫の搬入にも密着!

お部屋の廊下にクランク(デコボコ)がありましたが、

左の写真のように冷蔵庫の下にキルティング材を敷き、
冷蔵庫をツツ〜っと滑らせて移動。

これには驚き!まさに職人技です!

狭いところもスイスイ楽々!

無事、セッティング完了。
ここですぐに電源を入れるのはNGです。少し時間を置いて、冷蔵庫の中のガスが落ち着くのを待ってからでないと、故障の原因につながります。

う〜ん、豆知識!

タンスも無事セッティング!
左の写真の整理ダンス、なんと中身が入ったままで
の搬入です。
洗濯機もすぐに使える状態にセット。
これも無料サービスに含まれているそうです。

こんな所も便利で嬉しい気配りですね!
最初にカーペットを敷いておいたので
搬入もスムーズでした。

引越しは段取りの良さが一番のポイントです!

本日、取材に御協力下さいましたお客様の  様(左から2番目)、
本当にありがとうございました!
アーバントランスポートの明石様、石塚様、川辺様と一緒に、記念に1枚取らせて頂いた、さわやかな1枚です!

 

■本日、現場密着レポートをして、
引越しミシュラン今井からの感想
インタビュー内容
■設立して何年目ですか?

■御社でお客様と作業員に気を使っていることはありますか?


■これからどのような会社にしていきたいですか?


■最後に御社のアピールをどうぞ!